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Wanderburg の Captain と解放:公式が名指しした5人

Wanderburg の周回間アンロックは vehicles、Artifacts、Captains、modules の4分類。公式ノートが名指しした5人の Captain と、それぞれに加えられた数値変更をまとめます。

2026/9/10 Wanderburg Community Wiki 最終更新: 2026/9/18
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Steam ストアが挙げている周回間アンロックは4分類。

vehicles(乗り物)、Artifacts、Captains、modules(モジュール)。

この 4 つです。

これは 1 回のランの中で大きくなることとは別物です。次のランの出だしと、選べるビルドを決める恒久アンロックになります。

それぞれ何なのか

  • vehicles:どの移動要塞で出撃するか。
  • Artifacts:ランのあいだ持ち越せる強化アイテム。
  • Captains:城と乗員に別々の能力を与える指揮官。
  • modules:使える武器・攻城モジュールのプール。

この4分類と「周回間アンロックである」ことは公式。全リストと解放順は今も非公開だ。

公式ノートが名指しした5人

9 月 11 日と 12 日のホットフィックスから、開発元の書き方が変わりました。「Captains」という分類名だけではありません。Character Buffs の段落で個別の名前と数値を書くようになりました。

公式ノートに出てくるのはこの5人。

Captain公式ノートの変更点バージョン
PatchyThePirate敵砲台の追加ダメージ 50% → 25%0.9.10
Kapitalstus Maximusゴールドペナルティ −30% → −15%0.9.10
Huntress追加アビリティのクールダウン 50% → 40%0.9.10
TankbertNitro 回復ペナルティを「50% 遅い」から「30% 遅い」へ。0.9.6 でも一度弱体化0.9.6 / 0.9.10
Duelistブースト中の追加被ダメージ 50% → 20%0.9.10

数字を見るときの重点は、割合を覚えることではなく、誰が削られ、誰が緩められたかだ。9 月 10 日のまとめはペナルティ系のデメリットを下げる方向です。扱いが難しかった Captain が少し遊びやすくなっています。

9 月 9 日のノートにはこの修正も載っています。「Captain localization/description の修正」です。Captain はローカライズされた正式なシステムで、隠し要素ではありません。

解放が増えるとリロールも増える

9月12日のノートは、解放と直結する仕様を明言している。モジュールを6個解放するごとにモジュールリロール+1、Artifact を6個解放するごとに Artifact リロール+1。

リロールはレベルアップの3択で要らない候補を差し替える権利だ。つまり解放はコレクションではなく、ビルドの自由度そのものになる。

モジュール解放 と成長とビルド との実質的な接点もここだ。プールが広いほどビルドがまとまる。

コミュニティのリストと強さの序列は公式ではない

コミュニティのリストには、公式が名指しした数より多くの Captain が並びます。「最強 Captain」といった序列も存在します。これはプレイヤーの検証と推測だ。

開発元は全リストも、数値表も、順位の基準も公表していない。コミュニティの結論を使うなら、まず「注目候補」として受け取り、自分のランで1回確かめてほしい。

メディアの実機記事が挙げる名前も、メディアの書き方です。Norbert、Tank Bert、Fire Wizard など。公式表記とは一致しません。公式表記は Tankbert だ。

確認する方法

まず Steam ストアの 4 分類を確認します。次に公式ホットフィックスの Character Buffs 段落を読んでください。

このページは 0.9.10(2026-09-12) 時点の公式の書き方に沿っている。新しい Captain 名や数値が公表されたら、そちらが優先される。

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